カナダのビクトリアで本格的アフタヌーンティーを体験してみた!

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みなさんアフタヌーンティーってご存知ですか?雑貨等を販売しているあのアフタヌーンティーを思い浮かべましたか?あちらの方が有名ですが今回は違います!もともとアフタヌーンティーとは英国の上流階級の人たちが紅茶と軽食を楽しんでいた文化であり、3段のプレートに乗った可愛らしいお菓子たちが特徴的です。今回はカナダにあるビクトリアという街で本格的なアフタヌーンティーを体験してきましたのでご紹介します(*'▽')

体験できるのはカナダビクトリアにあるフェアモントエンプレスホテル

カナダビクトリアにあるフェアモントエンプレスホテル

カナダバンクーバーの西側にバンクーバー島という小さな島があるのですが、その中にビクトリアという街があります。そのビクトリアで一番有名なのがこのフェアモントエンプレスホテルです。カナダは昔イギリスの植民地だったこともあり、外観はまさしくイギリス風。見ているだけでヨーロッパに来たような気分になります(*´ω`*)

ティールームはこのような感じ

カナダビクトリアにあるフェアモントエンプレスホテル内のティールーム

ホテル内にティールームがあるのですが、思っていたよりも席数がかなり多かったです。AM 11:00の予約でしたのでこのときはまだ混んでいませんでしたが、正午に近づくにつれどんどん予約席が埋まっていきました。

まずは飲みたい紅茶を選びます

フェアモントエンプレスホテルでのアフタヌーンティーでは一人1種類飲みたい紅茶を選べます

席に案内してもらうと、お店の人が紅茶のメニューを持ってきてくれます。種類の多さにビックリ\(◎o◎)/!一人1種類選べるので2人で行けば2種類の紅茶が飲めます。私はエンプレスホテルのオリジナルブレンドティー(1番)をお願いし、友人はアールグレイティー(3番)をお願いしました。プラス8~10ドルで他のフレーバーティーもオーダーできますが、私たちはあまり紅茶にこだわりがないため無難なものをチョイスです(^^;)

しばらくするとティーポットが運ばれてきます

アフタヌーンティーで提供されるティーポット。かなり大きいです。

このティーポット、かなり大きいです(*'▽')ここに来るまでは、『ティーポットが小さすぎてあまり紅茶が飲めなかったらどうしよう』と思っていましたが、心配無用でした。到底飲みきれない量がもともと入っています(ひと安心)。

ティーポットは常に温められている

ティーポットは絶え間なく温め続けられます

なんとティーポットはこのように絶え間なく温め続けられるのです!普通は時間が経つにつれてティーポットの中身が冷たくなっていきますが、この点も心配はいりませんでした。ちゃんと考えられていますね♪ティーポットの中にこれまた大きなティーバッグが入っているのでテーブルの上にある砂時計が5分経過を教えてくれたら自分でティーバッグを取り出します。軽めの紅茶がお好きであれば5分前に、濃い紅茶がお好きであれば5分以上経過してから取り出してください。

オリジナルブレンドティーはとても飲みやすく、アールグレイティーは香りがとっても良かった

アールグレイティーの香りがとってもよく驚き!

私がお願いしたオリジナルブレンドティーはあっさりしていてとても飲みやすく、ティーバッグのリプトンがお好きな方なら絶対気に入るお味だと思いました。驚いたのはアールグレイティーの香りの良さ!もっと癖があるかと思っていたのですがとても軽く、でもしっかりとアールグレイ独特の香りを漂わせていました。私はこちらの方をとても気に入ったため、そのあとはほぼずっとアールグレイティーを飲ませてもらっていました(#^^#)

とうとうケーキたちがやってきます

こちらがメインのアフタヌーンティーをお菓子たちです。とても可愛らしい!

紅茶を楽しんでいたところでとうとう可愛いケーキたちがやってきました♪全て小さくてほんとに可愛らしいです(*´ω`*)食べる順番としては、一番最初にサンドイッチ等の食事系から始め、次にスコーン、そして最後に一番上のケーキたちをデザートとして頂くそうです。あまり日本では見かけないものたちにワクワクドキドキ♪

スモークサーモンとチョコレートケーキが合体?!

3段目(一番下)のサンドイッチたち。チョコレートケーキの上にスモークサーモンが乗ったお菓子が斬新!

3段目(一番下)のサンドイッチ等を自分のお皿に取り分けてみました。すると・・・チョコレートケーキの上になんとスモークサーモンが乗っています\(◎o◎)/!しかも間にはきゅうりが。。。ちょっと意味がわからなかったですが一口食べてみることに・・・



お、美味しい!!\(◎o◎)/!スモークサーモンの塩気とチョコレートケーキの甘さがなぜかとてもバランス良く、そしてきゅうりとクリームが口の中で全体を包んでくれてまさに新感覚でした!食わず嫌いはするものではないですね。そしてエビが乗っているカップもとても美味しかったです♪エビはエビマヨ風に味付けされていて日本人には親しみのある味で、それが乗っているカップは塩味のワッフルコーンのような感じでサクサクしていてとても食べやすかったです♬サンドイッチはいわゆる普通のサンドイッチで可もなく不可もなく、バンズのほうはクランベリーのクリームチーズを挟んでいるようでしたがそこまで感動はありませんでした(^^;)

スコーンは美味しかった♪

アフタヌーンティーではつきもののスコーン。柔らかくて美味しかった♪

スコーンというと少し硬くてボソボソしているイメージがあったのですが、こちらのスコーンはとてもしっとりしていて柔らかく、いくつでも食べられると思いました(●´ω`●)レーズン入りなのですがその主張は弱いです。もともと少し甘さがあるのでそのままで充分なのですが、せっかくなので添えられているストロベリージャムとクリームもつけて食べてみました。これはこれで美味しい(*'▽')クリームはクロテッドクリームと呼ばれるものだと思います。現代のイギリスではこのようなアフタヌーンティーよりも、スコーンにこのストロベリージャムとクロテッドクリームをつけて紅茶と一緒に楽しむ『クリームティー』の方が人気があるそうです。理由はそのほうがお手軽だから♪いつかイギリスに行って本場のクリームティーも体験してみたいです(#^^#)

ケーキはとても甘かった

一番上に乗っているケーキたち。とても可愛らしくて食べるのがもったいない♪

一番可愛らしいケーキたちが一番甘かったです(当たり前ですが)。というか今まで食べてきたものたちですでにお腹いっぱいになってしまっていたので、ケーキはほとんどお持ち帰りさせていただきました。お願いすれば箱に詰めて袋に入れてくれます。ほかの女性のお客さんたちはみなさんそのようにしてもらっていました。ホテルに戻ったあと全て味見はしましたよ♪葉っぱのチョコレートが乗っているケーキが一番美味しかったです♫ホワイトチョコのカップの中にカシスのムースが入っているようでした。マカロンは中にミントのフレーバーが入っていて、ミント味のデザートが苦手な私はほとんど食べられませんでした((+_+))ホワイトチョコのトルテは見た目以上に濃厚で甘く、茶色いケーキはドライフルーツが入っている分少しだけ甘さ控えめでした。スライスアーモンドが乗った焼き菓子は日本でも食べられるようなものとほぼ同じで美味しかったです♪

少し料金は高いですが体験する価値はとてもありました

一人75カナダドル+税+チップですので正直かなり高級なティーセレモニーですが、日本ではなかなか経験できないと思えば決して高くはないと思います。訪れる際の服装はショートパンツやサンダル等はNGですが、男性はある程度普通の格好をしていれば問題なさそうです。女性はワンピースなどを着ている人が多かったですね。予約なしでも入店できそうな気もしましたが、念のため予約して行ったほうが安心です(↓予約サイト載せました。全て英語ですが簡単です)。バンクーバーからはJTBのオプショナルツアーでも訪れることが出来ますね♪

お土産用の紅茶♬

いかがでしたでしょうか。楽しんでもらえたら幸いです。ティールーム入口の反対側にスーベニアショップがあるのですが、今回使用したティーポットなどが展示(販売?)されていました。今回のティーポット、一つ199ドルするそうです(落として割らなくて良かった(-_-;))。お土産用のお茶も売っていましたので気に入った場合はぜひどうぞ♪ちなみに店員さんは日本人でした。ただティールーム側には日本語ができる方はいらっしゃらないようです。でもみなさんとても親切なので、英語ができなくても全く問題なさそうです(*'▽')


アフタヌーンティーやビクトリアに興味を持っていただけたら、ぜひ訪れてみてください!バンクーバーとはまた違った雰囲気を楽しめますよ♪(下記のリンクから簡単にツアー検索できます^^)

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